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浴室のエプロンはどう掃除すべき?

2020-07-13

浴室はこまめに清掃をしないとすぐにカビが生えてしまいます。
カビを予防するには、綺麗に清掃をした後にしっかりと乾燥させる必要があります。
タイルの目地や壁もしっかりと掃除してから水分を拭き取ります。
しかし、ここまでやっても何故か浴室が臭ってしまうことはありませんか。
そんな場合は、浴室のエプロンにカビが生えているのかもしれません。
今回は浴室のエプロンを取り外す方法や清掃をする方法を解説していきます。

浴室のエプロンとは?

浴室のエプロンとは、浴室のカバーのことです。
浴室は実は楕円になっているものが多く、カバーを付けることで、良く見慣れた一枚板のようなまっすぐとした形になります。

浴室でシャワーを使ったり、浴槽からお湯が溢れたりすると、浴室とエプロンの隙間に水が入り込んでしまいます。
そのため、エプロンの内部では湿気が溜まっている状態に。
さらに浴室の水分には、石鹸や垢などのカビの栄養となる成分がたくさん含まれています。
また、浴室を使用している間、浴室は温かい状態になっているため、カビが生えやすい状況が整っているのです。
浴室をどんなに掃除してもカビの臭いがする場合は、エプロンの中でカビが大繁殖している可能性を疑ってみましょう。

浴室のエプロンの外し方

では、浴室からカビを完全に除去するにはどうしたら良いでしょうか。
浴室からカビを完全に無くすには、浴槽からエプロンを取り外し、エプロンの内部を清掃するしかありません。
エプロンを取り外して清掃をするのは一苦労ですが、浴室の清潔な環境を保つためには内部清掃は必要不可欠です。

「エプロンって取り外せるの?」と思うかもしれませんが、実はエプロンは取り外すことができます。
メーカーによって取り外し方は異なりますが、多くのものは簡単に外せます。
エプロンの下部を持ち上げて手前に引き寄せてみましょう。
たまにネジ止めがされているエプロンがありますので、その場合はドライバーでネジを外してから取り外します。
また、エプロンが全くないタイプの浴槽もありますので、簡単に外れない場合は取扱説明書を確認するようにしましょう。

浴室のエプロンの内部清掃方法を紹介

浴室のエプロンを掃除する方法を紹介していきます。
用意するものは次の通りです。

・雑巾
・スポンジ
・洗剤
・ブラシ
・スプレー式カビ取り洗剤
・ビニール袋
・ゴム手袋

エプロンの掃除は次の順番に行っていきます。
1. エプロンを外す

2. 外したエプロンをスポンジで洗う
シャワーで髪の毛などを洗い流したら、スポンジと洗剤でエプロンを洗います。

3. スポンジと洗剤でバスタブ部分を洗う
排水口に溜まった髪の毛はビニール袋に捨てます。
手の届かない奥の方は、柄の長いブラシでこすっていきましょう。

4. カビ取り洗剤を万遍なく吹き付ける
ゴム手袋をしてエプロンとバスタブ部分両方にカビ取り洗剤を吹き付け、数十分放置します。
ただし、洗剤によってはさらに長時間の放置を必要とする製品があるので、使用方法には目を通しましょう。

5. シャワーで汚れを洗い流す
取り切れなかった汚れは再度、スポンジでこすったり、カビ取り洗剤を使用したりします。

6. しっかりと乾燥させてから、エプロンを取り付ける
雑巾で濡れている部分の水分を拭き取ったら、しばらく放置し、しっかりと乾燥させます。
エプロンを取り付ける前に防カビ効果のある煙剤を使用することで、よりカビの繁殖を防ぐことができます。
但し、煙剤を使用するのは抵抗がある方もいますので、より高い効果を求める方のみでOKです。
後は元通りにエプロンを戻して終了です。

重要なポイントは、汚れを取り切ることと、しっかりと乾燥させることです。

浴室のエプロンを掃除する頻度はどれくらい?

エプロンを取り外しての清掃は大変です。
ですから頻繁に行う必要はありません。
もちろん、短い周期で清掃をした方がカビの繁殖は防ぐことはできますが、手間もかかるので負担のない範囲で行いましょう。
おすすめの頻度としては半年に1回です。
タイミングとしては、カビの生えやすい梅雨が明けた後がおすすめです。

浴室のエプロンは頑固なカビがたくさん!プロに依頼するのがおすすめ

浴室のエプロンを清掃する方法を解説してきましたが、自分で浴室のエプロン内部の清掃をするにはデメリットもあります。

・こすりすぎる
掃除はこだわりすぎると、なかなか終わりません。
洗剤やブラシにこだわると、意外な程出費がかさんでしまいます。

・部品無くす
エプロンを外したときに小さな部品を無くす危険があります。
外した部品をきちんと保管してから、清掃作業に入るといいのですが、つい手を抜いてしまいがちです。

・はめられなくて壊す
エプロンを外すときは簡単に外れても、取り付けるときは苦戦する場合があります。
エプロンを壊したり、中途半端な取り付けになったりしてしまうことも。

・故障の原因を作る
エプロン取り付け時の不備や、清掃時に強い洗剤が大事な部品についてしまうなどで、故障の原因を作ってしまうことがあります。

・思いのほか汚れ落ちが微妙
しばらくエプロン内部の清掃をしていないと、カビは相当頑固にこびり付いています。
そのため、一生懸命洗っても、思ったほど汚れが落ちない場合があります。

・仕上がりが汚い
自分では頑張って洗ったつもりでも、細かな部分までは汚れを落としきれず、以前のようには戻らない場合もあります。

プロの清掃業者に浴室の清掃を依頼すると、このようなデメリットを一切感じることなく綺麗に仕上げることができます。
浴室は毎日使うものです。
綺麗な浴室を使用し毎日を生き生きと過ごすためにもプロによる浴室の清掃をおすすめします。

調和プロダクトサービスでは浴室のエプロン清掃など承っておりますのでお気軽にお問い合わせください

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