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ガムテープのベタベタの取り方は?きれいに取るコツをチェック!

2021-02-08

一度貼ったガムテープ、きれいに剥がそうとしてもベタベタが残ってしまい、困った経験がありませんか?
ガムテープの粘着剤は、粘りと弾力性があるため、一気に剥がすと途中でテープが切れたりベタベタが残ったりします。
跡形を残さないためには、ゆっくり剥がすのが一番ですが、テープを貼り付けてからの時間や貼る場所によって、ベタベタをきれいに取ることはできません。
そこで今回は、ガムテープのベタベタのきれいな取り方を詳しく紹介します。

ガムテープのベタベタの取り方は?

ガムテープを剥がした時に残るベタベタは、どこにシールを貼り付けたのかで取り方が違います。
無理に取ってテープ跡を残さないためにも、きれいな取り方を確認しておきましょう。

ガムテープのベタベタの取り方:布

洋服やタオルなど布製品についたガムテープのベタベタは、次のアイテムを使って取り除きましょう。

・ドライヤー
・ガムテープ
・ぬるま湯と中性洗剤
・消しゴム

【取り方】
1.布についたガムテープのベタベタをドライヤーで温める
(温風を当てて粘着剤を柔らかくします)
2.新しいガムテープで表面のベタベタを取る
3.布に中性洗剤を直接染み込ませ、ぬるま湯の中でしばらく放置する
4.布を軽く擦り粘着剤を落とす
5.粘着剤が残る場合は消しゴムで擦る

布製品は粘着剤が入り込みやすい構造をしているため、きれいに取ることは難しいです。
また、ガムテープは劣化や紫外線を浴びることで、弾力と粘りの強い粘着剤からベトベトな状態に変化します。
洗濯をすると粘着剤が冷えて固まってしまうので、絶対に避けましょう。

ガムテープのベタベタの取り方:木

タンスやテーブルなど、木製品についたガムテープのベタベタは、次のアイテムを用意して取りましょう。

・スチームアイロン(スチーム洗浄機)
・消しゴム

【取り方】
1.ベタベタする部分にスチームを当てる
2.粘着剤が柔らかくなったら消しゴムで擦る

木製のタンスやテーブルは、アルコールやシールはがし剤が染み込みやすいため、できるだけ薬剤の使用は避けましょう。
スチームアイロンやスチーム洗浄機がない場合は、少し熱めの蒸しタオルをガムテープのベタベタする上に乗せて、しばらく放置するのもおすすめです。
ただし、ニスなどで加工していない木材は水分に弱いため、シミが残る可能性があります。
できるだけ負担のないようにして、ガムテープのベタベタを剥がしましょう。

ガムテープのベタベタの取り方:プラスチック

衣装ケースやおもちゃ箱など、プラスチックのガムテープのベタベタは、次のアイテムを用意して取りましょう。

・中性洗剤
・布
・ドライヤー
・シールはがし液

【取り方】
1.ドライヤーでガムテープのベタベタを温める
2.中性洗剤を塗る
3.ぬるま湯で濡らした布でベタベタを取る

どうしても取れない時は、シールはがし液をベタベタの上に塗り、ラップをして30分放置してください。
ガムテープの粘着剤を柔らかくすることで、短時間でベタベタを剥がせます。
薬剤によってプラスチックが変形・変色する可能性があるので、シールはがし液は必ず水溶性タイプを選びましょう。

ガムテープのベタベタの取り方:ガラス

窓ガラスやコップなどについたガムテープのベタベタは、次のアイテムを用意して取りましょう。

・シールはがし液
・有機溶剤タイプの剥離剤
・プラスチックのヘラ
・ラップ
・布

【取り方】
1.ガラスに有機溶剤の剥離液を塗る
2.ラップを乗せてしばらく放置
3.プラスチックのヘラでベタベタを剥がす
4.きれいな布で薬剤を取り除く

除光液やジッポオイルなどの有機溶剤は、水溶性の剥離剤に比べてきれいにガムテープのベタベタを取り除けます。
ですが、ガラス製品によっては塗装部分が剥がれたり変色したりと、デメリットもあるので注意が必要です。
また、ニオイも強いため、食器類に有機溶剤の剥離剤を使うのはおすすめしません。
ガラスについたガムテープのベタベタを安全に取り除くには、木やプラスチックと同じ方法が良いでしょう。

ガムテープのベタベタの取り方で手を汚したくない時は?

ガムテープのベタベタを取っていると、手にも粘着剤がついてしまい、なにをしてもきれいに取れない場合があります。
シールはがし剤や除光液などで取り除くのが一番ですが、皮膚や体内に安全とは言い切れないため、おすすめできません。
手についたガムテープのベタベタの、安全な取り方は次を参考にしてください。

柑橘系フルーツの皮を使う

グレープフルーツやレモンなどの柑橘系フルーツの皮には、テープの粘着剤を溶かす成分「リモネン」が含まれています。
テープの剥離剤にも、同じ効果の成分が含まれていますが、柑橘系フルーツの皮は余分な成分が入っていないので安心です。
ガムテープのベタベタが気になる部分をフルーツの皮で擦り、ある程度きれいになってから、フルーツの内側の白い部分で拭き取りましょう。

ハンドクリームを使う

ガムテープのベタベタは油に弱い性質があるため、油分を含んだハンドクリームも使えます。
ハンドクリームがなければ、ベビーオイルでも代用できます。
ベタベタが気になる部分にハンドクリームを塗り、ラップをして約30分放置しましょう。
しばらくたってから乾いた布でベタベタ部分を擦ると、粘着剤が落ちます。

頑固に固まったガムテープのベタベタの取り方は?

ガムテープは、物に貼り付けてからしばらくたつと、粘着剤が固形になります。
何年もたったガムテープを剥がすと、粘着剤が固まっているケースも珍しくありません。
ベタベタどころか、カチカチに固まったガムテープの跡は、有機溶剤の剥離剤でも十分な効果が発揮されないため、強力なシールはがし剤やドライヤーで熱を加えるなど、あらゆる手段で試す必要があります。
無理にガムテープのベタベタを取ると、下地を傷つける可能性があるので気をつけてください。

まとめ|ガムテープのベタベタは無理に取らないようにしよう

ガムテープのベタベタの取り方は、貼り付けた材質によって違います。

除光液やシンナーなどの有機溶剤は、なかなか落ちないベタつきを解消してくれますが、換気をしないと気分を悪くすることも。
また塗装面の剥げ・曇りなどデメリットもあるので要注意です。

◎私どもはたいてい。塗料用シンナー薄め液を使います。 木製建具、ステンレス、ガラス、プラスティックにはとても有効でベタベタが取れますが曇りが生じる場合があるので薄め液で拭いてすぐ水拭きをするの繰り返しでたいていのベタベタは解消します!

どうしてもガムテープのベタベタが取れない場合は、プロのハウスクリーニングに依頼してきれいに剥がしてもらいましょう。

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