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ハウスダストの発生原因と空気清浄機の効果的な使い方を解説

2023-02-28

現代人は何かしらのアレルギーを持っているなどといわれます。
ハウスダストに過剰反応してしまう方も、多いのです。

ハウスダストは、小さなホコリ、ダニの死骸やフン、細菌、カビや花粉などの総称です。
1mm以下のゴミであり、すべてに過剰反応をする方もいれば、どれか1つにだけ過剰反応を起こす方もいます。

掃除だけでは抑えきれるものではないため、空気清浄機の設置をして減らすのが効果的な除去方法です。

この記事では、ハウスダストを減らす方法と空気清浄機の効果的な使い方について、詳しく紹介します。
ハウスダストアレルギーの方や、持っている空気清浄機をもっと効果的に使用したい方は、ぜひご覧ください。

ハウスダストの発生原因と空気清浄機の効果的な使い方を解説

ハウスダストの発生|原因となる物質が空気中に舞っている状態

ハウスダストを耳にする機会があり、健康被害が心配になった方も多いはずです。
ハウスダストは以下のような1mm以下の、目に見えにくいゴミの総称です。

● チリやホコリ
● ダニの死骸やフン
● カビ
● 細菌
● 外部から入り込んだ花粉
● 洋服などの繊維くず

毎日掃除をしていてもハウスダストを減らせないので、厄介な存在と思っている方もたくさんいるでしょう。

ハウスダストが発生する状態で日常生活を送ると、原因物質が空気中に舞ってしまいます。
これにより、ハウスダストアレルギーなどを発症する可能性が高くなるため注意が必要です。

ハウスダスト除去!空気清浄機の設置で効果あり

ハウスダストを減らすためには、掃除とハウスダストの原因物質を部屋に入れない・発生させない必要があります。

● ハウスダストがたまりやすい素材を使用しない
● 外部から持ち込まないために帰宅後は玄関で衣類をはたき、原因物質を落とす
● こまめな換気
● 風の強い日は窓を開けない
● 掃除機を丁寧にかける

日ごろから注意をしても、ハウスダストを掃除だけで減らすのは難しいです。
空気清浄機を設置すると、効率よく確実にハウスダストを減らせます。

ハウスダスト対策!空気清浄機の正しい使い方

「空気清浄機を設置しているが、ハウスダストを減らせているか実感できない」
そんな悩みを抱える方もいるでしょう。
実は空気清浄機は、ただ置いただけでは効果を発揮しないのです。
ここでは、空気清浄機の正しい使い方を紹介します。

設置場所|周囲を少し空けて置こう

今現在空気清浄機を使っている方は、空気清浄機をどこに設置していますか?
リビングや寝室、人が集まる場所に設置している方が、きっと多いでしょう。
外部からの花粉侵入が気になる方は、玄関への設置も考えるはずです。

しかし、空気清浄機は設置する部屋よりも、設置位置を重要視する家電です。
ハウスダスト除去を重視するなら、以下の設置ルールを守りましょう。

● 壁から30cm程度離す
● 人の出入りが多いドア付近
● 24時間稼働

人が出入りする場所はホコリが舞い上がりやすく、花粉などを付着させたまま入室する可能性があります。
ハウスダストを拡散させないためにも、人の出入りがある箇所に空気清浄機を設置しましょう。

手入れ方法|定期的なフィルターメンテナンスが大事

空気清浄機を設置したと安心してしまい、そのまま放置をしていませんか?

空気清浄機はフィルターにハウスダストを吸着させます。
しかしそれをそのまま放置すると、性能が低下しハウスダストを吸着しなくなるため注意してください。
効果的な手入れ方法は、以下の3つです。

● 掃除機でホコリを吸い取り、フィルターを取り外して水洗い
● 日陰で乾かし元に戻す
● 定期的にフィルターの交換をする

手入れ方法は各製品で異なります。
正しい手入れ方法を確認し、こまめにメンテナンスを行いましょう。

 空気清浄機+αでさらにハウスダストが減らせる

「空気清浄機を設置していればハウスダストは減らせる」
そう思われる方も、いるかもしれません。

実際には空気清浄機を設置しただけでは、完全にハウスダストをなくせません。
しかし、空気清浄機+αの対策をすれば、さらに効果的なハウスダスト除去が期待できます。

● 日ごろの掃除で減らす
● 生活習慣で減らす
● ハウスクリーニングで減らす

各対策をこれから詳しく解説します。

 1.日ごろの掃除で減らす

「空気清浄機を稼働させているから大丈夫」
そう思って日ごろの掃除を怠ってしまうと、ハウスダストは減るどころか増えてしまう可能性があります。

毎日しっかりとした掃除は大変です。
ホコリがたまりそうな場所や外部から花粉や最近が入り込みそうな玄関などを、こまめに手入れし掃除の負担を減らしましょう。
上から下に掃除をしていくとホコリが床に集まりやすく、掃除も簡単です。

2.生活習慣で減らす

ハウスダストの原因となりやすいのが、花粉です。
花粉症のシーズンになるとその症状に悩まされる方も、きっといるでしょう。
花粉などの場合は、外部から持ち込まないように注意が必要です。

帰宅後上着のホコリや花粉を落としてから部屋に入る、手洗いうがいを習慣付けるなどして、ハウスダストを減らすように心がけましょう。

 3.ハウスクリーニングで減らす

「ハウスダストアレルギーに悩まされている」
「これから入居する家のハウスダストが気になる」
そんな方は、ハウスクリーニングをするのも1つの方法です。

ハウスダストはどんなに気をつけていても素人ではできる対策が限られてきます。
徹底的な除去を一度行うと、長期間ハウスダストの心配を減らせます。
アレルギーが気になる方は、ぜひ一度ハウスクリーニングをお試しください。

まとめ

ハウスダストを減らすため、空気清浄機を上手に活用する方法を紹介しました。
空気清浄機はニオイやホコリを除去するだけではなく、アレルギー物質も除去が可能です。

「空気清浄機があれば、ハウスダストは減らせる」「ただ設置するだけで効果を発揮する」

そのような考えを抱くのは危険です。
効果的な設置場所の工夫や手入れを行い、空気清浄機だけではなく+αの行動でハウスダストを減らしましょう。
なお、ハウスクリーニングを行うと一気にハウスダストを減らせます。

コラム監修者 プロフィール

お風呂の天井のカビが落ちない!カビが生える原因と落とし方

江上 孝明(エガミタカアキ)

株式会社調和プロダクトサービス代表取締役。
NTTに10年間在籍、1996年4月に同社を設立。
前職と全く異なる業界へ参入するも、高い手腕で取引先開拓を実現。
同社の前進となる事業にて、提携先の企業よりハウスクリーニング事業を引き継ぎ
現在、事業規模を引継ぎ時の4倍に成長させることに成功。

新築現場に一作業者として15年間従事していたため、現場での問題点や現場作業者の立場考え方を理解した上での会社経営を行う。

NTT在籍時代に培われたスキルを生かし、クレーム時の迅速な対応と適切なヒアリング
を得意とし、顧客満足度を高めるためのサービス供給を旨としている。
また、自身でも独自に研究を行い、理論的観点から汚れにアプローチするノウハウを多数
蓄積して現場に反映させている。

資格:2級ハウスクリーニング技士(H17.11社団法人 全国ハウスクリーニング協会(※))
※現:公益社団法人 全国ハウスクリーニング協会

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