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エアコン清掃の頻度は?自分でもできるの?

2020-06-09

「エアコン清掃をしなくても、問題なく動いているから」という理由で、購入から一度もお手入れしたことがない人は多いのではないでしょうか。エアコンは手の届きにくい位置に設置されており、また乾いた風が流れてくるので、汚れはほとんど溜まらないように感じますよね。しかし、エアコンは思った以上に汚れています!
今回は、エアコン清掃の頻度やお手入れの必要性、自分でもできるのかなどについて、詳しく紹介します。

エアコン清掃の頻度は?

エアコン清掃の頻度は、最低でも年に1回行うのが理想的です。
とはいえ、家庭によってエアコンの運転時間は異なりますし、お掃除機能付きのエアコンもあるので、状況が異なります。
エアコン清掃の頻度は、基本的には年1回が目安ですが、状況によって異なるので、次の表を参考にしてください。

エアコン 清掃頻度
お掃除機能なしエアコン 1年に1回
お掃除機能ありエアコン 2年に1回
エアコンフィルター 稼働期は月1回
※それ以外は稼働前に1回

エアコンは見た目では汚れていなくても、カバーを外すとフィルターや内部機器などに汚れが付着しています。とくに、エアコンはカビの発生しやすい電化製品として有名です。カビは温度20度~35度、湿度80%の環境で繁殖しやすく、空気中に舞っているホコリや汚れをエサとして増殖します。エアコンを冷房運転すると、部屋の空気を冷やすために水蒸気が発生し、内部の湿度が高まるので注意が必要です。

エアコン清掃を業者へ依頼する頻度

エアコン清掃を業者へ依頼する場合は、1~2年に1回のペースがベストです。
業者によるエアコン清掃は、高圧洗浄機を使ったり特殊な洗剤を使ったりと、自宅では難しい方法でキレイにしてくれますよ。

エアコン清掃する必要性

エアコン清掃はなぜ必要性なのでしょうか。それは「健康リスク」が関係しています。
カビの生えたエアコンを運転し続けると、部屋の中で目には見えないカビが浮遊します。
どんなに健康な体質でも、カビの胞子を吸い込むと、咳や鼻水・くしゃみ、目のかゆみといった症状を感じることでしょう。元々アレルギー体質の人は症状が悪化し、肺炎を引き起こす可能性があります。とくに、小さな子供や年配者のいる家庭は、こまめなエアコン清掃が必要です。

また、エアコン清掃は健康への影響だけではなく、エアコンの効果・寿命にも影響します。
エアコンは汚れを放置したままにすると、冷房や暖房効果が弱まりますし、故障する可能性が高くなるのです。
定期的な清掃で、故障リスクを軽減しましょう。

エアコン清掃の最適な時期は?

エアコン清掃する時期は、「シーズン前」がベストです。地域によって使用する時期が異なりますが、業者のエアコン清掃は6月~8月が繁忙期です。この時期になると、少しずつ気温が上昇し、エアコンを運転したときに「カビ臭い」といった症状を多くの家庭で経験します。
カビ臭い状態でエアコンを運転し続けるのは健康に悪影響なので、春先に試運転してクリーンな風が送られてくるかチェックしたり、カバーを外して汚れの確認をしたりしましょう。

エアコン清掃は自分でもできる?

エアコン清掃は自分でもできますが、お手入れできる範囲は限られています。正しい知識なくエアコンを分解したり掃除したりすると、故障して二度と運転できない可能性があるので気をつけてください。
自分でエアコン清掃できる範囲は、次の3箇所です。

・フィルター(エアコンカバーを外すと見える)
・ルーバー(エアコンから風が送られてくる部分)
・カバー(エアコン表面と裏側)

いずれも取り外し可能なエアコンと不可なタイプがあるので、できる範囲で分解してください。また、エアコンによってカバーの取り外しにドライバーが必要なケースがあるので、取り外したネジやパーツは無くさないようにしましょう。自分でできるフィルターやルーバーの清掃は、「掃除機でホコリを吸う」や「水洗い」が限界です。
故障の確率を高めるため、業者のようにエアコン内部を高圧洗浄機で水洗いするのだけは避けましょう。

また、ネット通販やホームセンターでエアコンクリーナーが売られていますが、エアコン内部に付着したカビ汚れが奥に侵入し、目詰まりを引き起こす可能性があります。間違ったエアコン清掃は、漏電や火災の恐れがあるので十分気をつけてください。

エアコン清掃を業者へ依頼する注意点

エアコン清掃を自分でするのは、怪我やエアコンの故障のリスクを伴います。
業者へエアコン清掃を依頼する頻度は、1~2年に1回なので、心配な人はすべてお任せした方が早いです。
エアコン清掃を業者へ依頼する際は、下記のポイントをクリアしているかチェックしましょう。

・施工実績が高い
・対応がきめ細やか
・個人だけではなく法人とも取引している
・万一の保証がしっかりしている

エアコン清掃の業者は、全国にたくさんいます。どの業者へ依頼するべきか悩んだときは、見積もりや相談をして対応をチェックしましょう。取引実績が多くサービス重視でエアコン清掃をする業者は、最後まで気持ちのいい取引ができて安心ですよ。

まとめ|エアコン清掃は年1回の頻度でしよう

エアコン清掃の頻度は、年に1回がベストです。
購入後、一度もエアコン清掃をしないと熱効率が悪くなり、冷房や暖房の効きが悪くなります。また、カビやホコリが空気中に舞って、健康へ悪影響を及ぼす可能性もあります。
フィルターやルーバー部分までのお手入れなら、自分でも簡単にできますが、エアコン内部は知識と技術がなければ故障する確率が高いです。業者によるエアコン清掃の費用や効果が不安な人は、まずは見積もり相談することをおすすめします。

調和プロダクトサービスでも見積もり等可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

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