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フローリングコーティングの必要性は高い?犬がいる家庭はマスト?

2020-12-20

床をきれいに保つことができるフローリングコーティング。
新築の家や犬猫のペットを飼っている家の場合、フローリングコーティングをするべきか悩む方も多いようです。
今回はフローリングコーティングを施工する必要性・メリットなどを詳しく紹介します。

フローリングコーティングのメリット

フローリングコーティングとは、床材の表面に薬剤を付着させ、傷や汚れから守ります。
使用するコーティング剤によって性質が違うため、新品のフローリングのようなツヤやかな仕上がりから、ツヤを抑えたマット仕様までさまざまです。
「フローリングコーティングはあまり必要性ないのでは?」と思うかもしれませんが、1回の施工だけでメリットがたくさんあります。

・キレイなフローリングを保てる
・ワックスを頻繁にしなくてもいい
・フローリングの汚れがすぐ落とせる

フローリングに使うコーティング剤は、安全基準をクリアした薬剤を使うので、小さな子供が床に触れても健康被害の心配がありません。

フローリングコーティングの種類

フローリングに傷つけたくない、手軽に掃除をしたいなど、家庭によってコーティングする目的は違います。
コーティングに失敗しないためにも、種類別の特徴をチェックしておきましょう。

種類 特徴
ウレタンコーティング ・コストが安く施工時間が早い
・ツヤは低めだがコーティングに厚みがある
・水性と油性が選べる
ガラスコーティング ・柔軟で高度の高いガラス塗膜
・ツヤが控えめなので質感が変わらない
・UVカット加工あり
シリコンコーティング ・傷や日焼けの保護力や補修性が高い
・滑りにくい
・コストバランスに優れている
UVコーティング ・耐久性が一番高い
・床用洗剤の耐性に強い
・被膜が剥げてもすぐ修復できる

フローリングの傷や汚れ、日焼けの目立ちを改善したいのであれば、ガラスやシリコンコーティングがおすすめです。
ウレタンコーティングに比べると補修性が高いため、新品同様のフローリングに仕上がります。

新築でもフローリングコーティングはするべき?

まだ傷や汚れのないキレイな新築のフローリングこそ、コーティングはするべきです。
フローリングは大きく分けると3種類あります。

・ナチュラルな質感で人気の無垢材
・豊富なデザインが選べる複合フローリング
・低コストでお手入れが簡単なシートフローリング

デザイン性やコスト面を考慮して選ばれることの多いフローリングですが、コーティングしなければ傷補修や張り替えなどリフォームが必要です。

フローリングの種類 弱点
無垢材 ・変色しやすい
・水や汚れに弱い
複合(3層)フローリング ・表面の塗膜が剥がれる
・年々汚れが目立つ
シートフローリング ・水に弱い
・部分的な破損は修復が難しい

新築のフローリング材のロットは、5年程度で生産中止となるケースが多いです。
コーティングしておくことで、お気に入りのフローリングもキレイな状態を保てるので、新築こそ施工するべきでしょう。

犬がいる家庭にフローリングコーティングは必要?

室内で犬や猫などのペットを飼う方の悩みで多いのが、フローリングの傷やおしっこなどによる汚れ、臭いです。
床材のダメージを守るため、フロアマットやカーペットでカバーしている家庭も多いでしょう。
しかし、フローリングを布やマットで保護すると、爪がひっかかったりつまずいたりしてケガをする可能性があります。
フローリングコーティングは、滑りにくくできるタイプもあり、ペットを飼っている家庭はメリットが大きいでしょう。

フローリングコーティングの注意点

フローリングコーティングは、掃除の手軽さからも人気を集めていますが、施工後に後悔する人も中にはいます。
後悔しないために、フローリングコーティングの注意点をチェックしておきましょう。

コストパフォーマンスをチェック

フローリングコーティングは選ぶ種類によって、耐用年数や単価が異なります。

種類 耐用年数 費用相場
ウレタンコーティング 約3~5年 5~15万円
ガラスコーティング 約10年以上 8~15万円
シリコンコーティング 約10年以上 10~25万円
UVコーティング 約20年以上 10~25万円

※費用相場は30平米あたり。

費用面からウレタンコーティングが注目されていますが、ガラス系やシリコンコーティングの方が、補修性の高さやコストバランスは優れています。
低コストでもすぐ効果が失われてしまうのは、意味がありません。
施工する際は、将来を考えてコストバランスのいいフロアコーティングを選びましょう

外気温5℃以下の時期を避ける

フローリングコーティングのトラブルで多いのが「剥がれやすい」です。
コーティングの種類によって密着性が違い、また床のコンディションや気温・湿度に合わせた施工が必要です。
とくに、外気温が5℃以下の寒い時期は密着性が弱いため、施工する時期や気温には注意が必要です。

まとめ|フローリングコーティングをして快適に暮らそう

フローリングコーティングは、新築の家やペットを飼っている家庭におすすめです。
床は入居から約5年過ぎた頃から、傷や汚れが目立ち始めます。
水分が染み込むと、黒ずみやカビの原因となり、劣化を早めてしまうので注意が必要です。
フローリングコーティングは、家庭の悩みに合わせてアドバイスをしてくれる業者へお任せすると、仕上がりに満足できますよ。

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