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窓の掃除のポイント!サッシや枠の掃除のコツも紹介

2019-10-15

窓の掃除はガラスやサッシなど細かい部分が多く、お手入れするのを後回しにしがちな場所です。
しかし、窓には内側と外側に汚れが付着しやすく、放置しておくと簡単に落としきれない状況を作ってしまいます。
今回は、サッシや窓枠、レールなどの掃除方法や、掃除を簡単にするお助けグッズ、掃除するタイミングなどについて紹介します。

窓はカビが生えやすい!掃除のポイントは?

窓の内側には手垢や油汚れ、タバコのヤニなどが付着しやすく、外側は泥(黄砂)や花粉、車などの排気ガスで汚れてしまいます。
窓はガラス面だけではなく、雨などによってサッシやレールにカビが生えてしまうケースも珍しくありません。
窓周辺にある「黒いポツポツ」はカビなので、早期のお手入れが必要です。

窓の掃除は布で汚れを拭き取るだけでもキレイにできますが、できればサッシやレールなど本格的な掃除を、半年に1回のペースでおこなうのが理想的です。

窓の掃除に便利なグッズ

窓の掃除をする前に、簡単にお手入れできる便利なグッズやアイテムを紹介します。

新聞紙は窓掃除の万能アイテム

窓掃除で絶対に用意してほしいのが新聞紙です。
新聞紙はインクが使われており、窓に付着しやすい皮脂汚れや、台所から飛んでくる油汚れを分解し、キレイにしてくれます。
窓ガラスを布で水拭きすると、布の繊維が残ってしまうことが多く、新聞紙で乾拭きすると繊維汚れを除去してくれます。
また、インクの成分によってツヤを出す効果もあります。
窓の掃除前に新聞紙を床などに敷いておくと、カビやホコリなどの汚れ防止にもなるのでおすすめです。

窓掃除はスクイージーがあれば洗剤要らず

一般的に、窓の掃除はスポンジや洗剤などを使いますが、アイテムが多いと手順も多くなり、お手入れに時間がかかってしまいます。
スクイージーがあれば、窓ガラスに付着した汚れをゴム部分で汚れを落とせ、さらに乾拭きまですべて仕上げてくれ便利です。

古い歯ブラシで窓の隙間も掃除できる

窓のサッシやレールにはホコリや泥などの汚れが目立ちます。
水で洗い流せるならいいのですが、部屋によって難しいケースが多いです。
そんなとき、役立つのが古い歯ブラシです。
歯ブラシはヘッド部分がコンパクトで、さらに毛が密集しているので細かい目地汚れなどに大活躍してくれます。
事前に古い歯ブラシで汚れを落としてから窓掃除すれば、お手入れ時間を大幅に短縮できます。

メラミンスポンジで掃除すれば窓ガラスがピカピカ

メラミンスポンジは樹脂でできており、細かい凹凸の形状をしています。
この凹凸と柔らかいスポンジが、窓に付着した汚れを絡め取ってくれるので、布などでゴシゴシ汚れを落とさなくても軽い力だけで掃除できます。

窓掃除の洗剤は「重曹+クエン酸」

窓掃除は専用洗剤のほか、重曹とクエン酸で代用できます。
アルカリ性の重曹は油などの酸性汚れに強く、酸性のクエン酸は水垢などのアルカリ性汚れに強いです。
窓は酸性とアルカリ性汚れが目立つため、2つを上手に使えばピカピカになります。

窓の掃除はとっても簡単!やり方とコツ

準備するものが多い窓掃除ですが、実はやり方はとっても簡単です。
窓の部分別で掃除のコツをご紹介します。

窓のサッシの掃除方法

窓サッシは歯ブラシでホコリを取り除いてから、布で乾拭きするだけで完了です。
ただし、湿った汚れがあるときは、汚れを取り除いた後、クエン酸水(水200ml+小さじ1)でさらに汚れを落としてから乾拭きすると落としやすいです。

窓枠の掃除方法

窓枠はカビが生えやすいため、まずは歯ブラシで汚れを落とします。
次に重曹ペースト(水5g+重曹小さじ3)でカビ汚れを撃退します。
水で汚れを洗い流し布で拭き上げてから、最後にエタノールを吹きかけてカビ予防しましょう。

窓のレールの掃除方法

窓のレール部分は、歯ブラシを使って細かい部分の汚れも掻き落とします。
爪楊枝など、細い棒を使えば角などの隙間汚れも簡単に落とせます。
レール部分もカビが発生しやすいので、重曹ペーストとエタノールでカビ予防がおすすめです。

吹き抜けの窓も掃除が必要?

吹き抜けの窓は手が届きにくく、掃除するのが大変です。
雨風によって外側は汚れが目立ち、内側にも油やホコリで汚れやすい場所です。
吹き抜けの窓掃除は、窓磨きができる伸縮性ワイパー(ヘッドの片面がスポンジ、逆片面がゴムワイパーのもの)と脚立があれば、簡単にできます。
窓の位置によって外側の掃除ができない可能性があるので、安全面を考えてお手入れできる範囲だけにしましょう。

まとめ|窓の掃除は曇った日の朝がおすすめ!

窓の掃除は時間との勝負です。
お手入れに時間がかかってしまうと、せっかく水で汚れを落としても、すぐ乾燥して二度手間になってしまいます。
とくにガラス面に付着した汚れは日光によって乾くスピードが早いため、曇りの日の朝に掃除するのがおすすめです。
また、曇った日に窓掃除することで、外から光が反射せず汚れ残りなどが一目でわかりお手入れが楽です。

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